借金やキャッシングの返済額はこう決めろ!

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借金やキャッシングを月にいくら返済する?

キャッシングと家計簿
「暮らしていけるのだろうか・・・」

ローンや借金、キャッシングがかさんでくると月々の返済に追われて生活費新倉お金をかけて良いのか分からなくなりませんか?

このブログでたびたび登場する、借金返済の黄金方程式
返済額=収入ー生活費ー貯蓄
を考えるうえで生活費を考えることはとても重要です。

借金を返済するには借金総額と生活費の把握から

以前こちらの記事でも書きましたが、借金の返済には借金総額の計算が不可欠です。

借金返済に困ったら借金総額を把握するべし

しかしながら・・・借金の総額が分かったところで、返済が早くなるわけではありません。

次にやるべきことは月々の返済額を生活費を元に決めることが重要です。

借金の返済額は最低限の生活費から計算する

借金の返済額を考える場合、特に繰り上げ返済を考慮する場合は生活費をある程度切り詰める、無駄をなくすに必要があります。

そこで大切なことが生活費の計算です。

例えば収入が25万円の方の場合

返済額=25万円ー生活費ー貯蓄額

ですから、生活費に月15万円、貯蓄額に月2万円をつぎ込むとして

返済額=25万円ー15万円ー2万円

つまり毎月8万円の返済が可能となります。

複数のキャッシングやローン、クレジットカードなどを抱えているなら月に8万円程度の返済はザラです。
そのため、生活費の切り詰めはある程度覚悟しなければなりません。

なお、上の計算式借金返済の黄金方程式については次の記事をご覧下さい。
借金・キャッシング・ローン返済の黄金方程式:返済額の決め方

返済額を決めるために生活費をいくらに設定するのか

生活費はズバリ13万円〜25万円に設定する

それぞれの生活環境、家庭環境に応じて生活費の設定はさまざまですが、おおよそ一人暮らしで10万円〜15万円、家庭を持っている方で18万円程度の生活費で念頭に置きましょう。

この生活費は生活保護の金額と同様か少なめ

この生活費の計算は生活保護の費用から計算しています。
東京都内で一人暮らし男性の場合、
家賃扶助 50,000円
生活扶助 90,000円
程度の扶助が受けられます。

参考リンク:生活保護の最低生活費とは?計算の仕方や一人暮らしの場合は

よって生活費は14万円程度に抑え、収入の残りを返済と貯蓄に充てることとなりますね。例えば収入が21万円の場合

返済額=21万円ー14万円ー1万円
により月6万円の返済が可能です。

生活費から返済額を決めよう

ほとんどの方は自分の収入(お金の入り口)は知っているものの、生活費(お金の出口)のことは知りません。
これはとても危険なことで、自分がどれだけの返済能力があるのかまったく把握できていないことと同じです。

よって、最低限の生活費(生活保護で受けられる扶助)を把握して、この範囲内の金額で生活費が収まるように頑張ってみましょう!!

返済が無理!であれば弁護士や司法書士に相談しましょう

さてみなさん、ここまで読んで返済を続けていくことが出来そうですか?

私もこの記事を書きながら、最低限度の生活を送りながら借金を返済するには、それなりの収入がなければいけないと改めて感じました。

もし生活が困窮していて返済が無理であれば、弁護士や司法書士に相談することをおすすめします。

相談してその場で受任されれば督促はピタリと止まりますし(本当にピタリと止まります)、返済開始まで数ヶ月間が空くので貯蓄や生活の立て直しが可能です。

つらい気持ちも分かりますが、生きていけないような状況に自らを追い込む前に決断して下さい。

任意整理や自己破産は法的に認められた制度です。活用しましょう!

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