うつ病で借金を抱えている人はどうするべきか

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パワハラと借金

まあ、先に言っておくと別に上司に責任があるとは思っていません。
借金を抱えたのは私の選択でした。

しかしパワハラがなければ私はうつ病になることもなく、借金を抱えることもなかったでしょう。

パワハラという名の教育

新入社員の教育だ、といえば何をしても良いと考えているバカはこの社会にたくさんいます。

  • 会社がブラック過ぎて思考停止している上司
  • プレッシャーが重すぎて部下に八つ当たりする上司
  • 忙しいことを言い訳に部下に必要以上の仕事を投げる上司

この中には「普通」のこともありますか?
いえ、それ普通じゃありません。

パワハラかどうかは部下が決めるもの

ハラスメントの定義は横に置いておきますが、基本的にハラスメントとは受けた側が嫌がらせだと思った時点で成立します。

この点は企業ストレス専門家の臨床心理士さんとお話しして意見が一致したところです。

相手がセクハラだと思えばセクハラです。
パワハラだと感じさせたら、それはもうパワハラなんです。

つまり上司との信頼関係が大切

つまり信頼関係がないままに、無茶な仕事を振る、うつ病になるほどの仕事量を投げる時点でパワハラです。

勝手にお前がうつになったんだろ、と思うのは自由です。
しかしこちらにもお前のせいでうつになったんだという自由はあります。

まーこんな不毛なやりとりをしてもくだらないので、さっさと前向きになりましょう。

うつ病で退職後、貯金が尽きたらどうするべきか

貯金がないんでしょ?生活費がないんでしょ?

ならば選択肢は3つ。

  • 誰かにお金を借りる
  • 誰かに衣食住の世話になる
  • 福祉を頼って生活保護をもらう

この3つ意外に選択肢はおおよそないはずです。間違ってもこの世から消えないように。絶対に私は許しません!

私は借金という道を選びました

私は誰にも頼ることが出来ず、借金という道を選びました。
治療しながらの通勤、そして再度の休職。
何度繰り返したか分かりません。

さらに元々のお酒好きが高じてアルコールにのめり込みました。依存症とも言われましたから、6年ほど禁酒しました。(今は幸い晩酌できるようになりました)

そして借金600万円を任意整理し、うつ病の治療を続けながら仕事をして返済しました。

返済中に仕事も辞めて独立しましたし、本当に危ない橋を渡ったと思います。

まあ実際には任意整理をしたので橋から落っこちたのかな?とも思えなくもありませんが、任意整理で特にデメリットは感じないので、本人はどうってことないです(笑)

うつ病や病気でお金がないなら誰かを頼れ!

とにかく誰かに頼りましょう。
自分ひとりで生きていこうなんて考えてはいけません。
誰かに頼り頼られて生きているのが人間なんです。

借金持ちのうつ病なら、任意整理も視野に入れるべき

すでにお金を借りていて、返済にも追われているなら弁護士や司法書士に頼ることがオススメです。

返済のプレッシャーの中で、うつ病を治すことははっきり言って普通は無理でしょう。

無料相談を受け付けている弁護士事務所はたくさんあります。
ぜひ門を叩いてみてください。

こちらの記事には私が実際に任意整理をした話と、お金の悩みが相談できる弁護士事務所などをまとめてあります。
本当に本当に、どうにもならなくなる前に相談してください。
命がかかってますから。

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