延滞可能な各種支払一覧〜国保・奨学金など

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私は色々なものを延滞してきました

私自身、600万円の借金を返済しましたが、その間はさまざまな方法で資金繰りを行いました。
その中で使っていたひとつのテクニックが延滞です。
支払がどうしても出来ないときは延滞することも大事。衣食住を確保しながら、最低限のお金を手元に残すことはメンタルを保つ上でも重要です。

そこでこの記事では色々な支払の中から延滞できるものをご説明します。

お金がないけど延滞しても大丈夫?

借金返済中、体調不良や不慮の事故などにより収入が減り、返済が滞ってし舞うことは少なくありません。

そんな時のために必ず貯金をしておくようにこのブログでは何度も強くお伝えしています。

借金・キャッシング・ローン返済の黄金方程式:返済額の決め方
【貯金】借金・キャッシング返済中の貯蓄のやり方

健康保険や生命保険、水道光熱費が払えない!

しかし貯蓄があったとしても、国民健康保険や生命保険、水道光熱費が払えないという事態が起こることは珍しくありません。

そんなときはどうするべきでしょうか?

結論から言うと「延滞できるものは延滞してしまおう」

借金返済に待ったがかけられない状況であれば、まずは延滞できるものを延滞して借金の返済を優先することをおすすめします。

例えば国民健康保険であればある程度延滞に猶予が生まれますし、国民年金も同様です。
また水道光熱費も延滞したからといってすぐに電気や水道を止められるということはありません。

大切なものは命と返済

借金返済中に優先すべきものは命と返済です。
衣食住が成り立たなければ返済どころではありませんから、家賃や食費は最低限確保しましょう。

そしてどうしても支払えないけど、すぐに命や衣食住に関わるものではないものは延滞することが可能です。

日々の生活の中で延滞可能な支払一覧

ではどのような支払が延滞できるのでしょうか。

  • 各種生命保険(1ヶ月程度)
  • 国民健康保険(半年〜1年程度)
  • 電気水道ガス代(1ヶ月〜3ヶ月程度)
  • インターネットプロバイダー料金(1ヶ月程度)
  • 携帯電話・スマホ料金(1ヶ月程度)
  • 日本学生支援機構の奨学金(3ヶ月程度)

以上のようないわゆる固定費は延滞がある程度可能です。

延滞しても支払は必ずやってくる〜だから貯金が大切

収入が途絶えてしまえば、返済はおろか延滞が後々大きく響いてきます。

だからこそ貯蓄が非常に重要になってきます。
病気などいざというときにも返済を滞らせないためにも貯蓄をして、どうしても支払えない固定費は延滞してから立て直すというのもひとつのやり方として覚えておきましょう

なお、国民健康保険の延滞についてはこちらの記事にも書いています。

【体験談】国民健康保険の延滞と期限について

おまけ:個人事業主や法人の資金繰り

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【資金調達】ファクタリング5つのメリット〜売掛金を現金化せよ!
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