借金・キャッシング・ローン返済の黄金方程式:返済額の決め方

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悩ましい生活費の決め方


さて、みなさんは借金返済のためにいくら生活費を使って良いのか把握していますか?

まさかとは思いますが返済して残ったお金で生活をするなんてことをしていませんか?

これは絶対におすすめできない方法です。

どんなことがあっても貯蓄も並行して行いましょう

借金返済はマラソン=走り続けることが大切

借金返済の道のりは完済までリタイアできません。そのため、不測の事態に備えて貯蓄をしておくことはとても重要。

なお借金返済をマラソンとして説明した記事もあるので、よろしければご覧下さい。

借金を返済はマラソンです、一緒に頑張りましょう

借金返済の黄金方程式

返済額=収入ー生活費ー貯蓄額

借金の返済は貯蓄と並行しなければいけません。

そのため返済額を設定する場合は「返済額=収入ー生活費ー貯蓄額」から計算して返済額を決めるようにしましょう。

もし返済額が大きすぎたらどうするのか

ただ多くの場合、キャッシング・クレジット会社から月々の返済額を決められていると思います。
つまり返済額は固定されているということですね。

このような場合は方程式を組み替える

このような場合、方程式を組み替えてしまいましょう。

  • 返済額=収入ー生活費ー貯蓄額
  • 生活費=収入ー返済額ー貯蓄額
  • 貯蓄額=収入ー生活費ー返済額

このように考えてみて下さい。
こうするといくらの生活費が残るのか、自分はいくら貯蓄できるのかがわかります。

どうしても足りないなら、収入を増やすか支出を減らすか貯蓄を減らす

どうしても収入から返済額が追いつかない場合、返済するための手段は3つあります。
返済額を自分で決められない場合、自分でコントロールできる範囲で

  • 収入を増やす
  • 生活費を減らす
  • 貯蓄額を減らす(ゼロにしてはいけない)

という3つの手段を考えてみましょう。

ほとんどの人は貯蓄額を減らしてリタイアする

返済がつらいからという理由で、貯蓄をやめて今の生活を続け、そして貯蓄をしないからがほとんどだと思います。

果たしてそれで良いのでしょうか?

以前の記事でも書きましたが、不慮の事故や不測の事態で一時的の大きな出費が発生し返済が滞る→返済そのものができなくなる
ということは珍しいことではありません。

そのためどんなことがあっても貯蓄を少しでも続けておくことは重要です。

収入を増やすか、生活費を減らす

よって、返済額が厳しいときには収入を増やすか、生活費を減らす、この2択となるでしょう。

借金返済の時は返済額に目がいきがち


借金返済の大変さは私も身を以て体験しています。
しかし上の黄金の方程式を覚えておけば、何も怖がることはありません。

自分が目指すべき収入、自分が送るべき生活レベルがすぐに分かります。

収入20万円の人が月6万円の返済をするとすれば

返済額6万円=収入20万円ー生活費ー貯蓄額

ですから、生活費と貯蓄額は14万円です。

生活は苦しいかもしれませんが、例えば貯蓄を月5000円とした場合、
生活費には135,000円も充てることが出来ますよね。

返済額6万円=収入20万円ー生活費135,000円ー貯蓄額5,000円

ここから135,000円で送ることが生活レベルまで引き下げれば良いのです。
場合によっては意外と使えると思うかもしれません。

ほとんどの人は返済額を見て、ビクビクしながらお金を使っている

黄金の方程式を知らない人は

返済額6万円=収入20万円ー生活費???ー貯蓄額???
と、きちんとした計算が出来ません。

すると
「このジュースを買って大丈夫かな」
「スマホを解約したほうが良いのではないか」
「そもそも自分は友達と遊んで良いのだろうか」
などなど生活の中のすべてがガチガチにこり固まり、生活がぎすぎすしてしまいます。

こんな状態、メンタルでは返済というマラソンを走り抜けることは不可能でしょう。

ぜひ黄金の方程式を使って、自分が使えるお金を把握して下さい

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