【貧すれば鈍する】借金返済中でも資金繰りがつらくても高潔であれ

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借金の返済でお金がない!

借金返済中や資金繰りが苦しいときは何かとお金に困るもの。
急な病気はもちろん、人付き合いやプレゼント、飲み会などなど出費が重なって、自分の生活がさらに苦しくなることは珍しくありません。

場合によっては人付き合いもおろそかになってしまうこともあるでしょうし、自ら交友関係を小さくして節約しているかもしれませんね。

借金を返済することで、貧すれば鈍してしまうのか

さて、日本語には「貧すれば鈍する」という言葉があります。

実はこの言葉のことを私はすっかり誤解していたのですが、けっしてお金がないから行動が制限されるという意味ではないんです。

正しい意味は
貧しくなることで生活の多くのことに煩わされてしまい、高潔さを失ってしまうことだそうです

つまり決して行動が制限されるとか、友達が減ってしまうとか、そんな意味ではないのです。

お金がないと嘆く人々

私も同じですがお金がないなあと嘆いてしまうとがあります。

それはそれでつらい気持ちですし、その気持ちを吐露することも大切ですが、心まで貧しくなっているでしょうか?

金銭的に苦しくとも心は豊かでありたい

お金がなくて苦しいことと人としての高潔さや正義を失うことは関係ありません!

そして、万が一の出費に備えて貯蓄をして、できれば少額でも積み立てをしておきたいところです。

私たちには知恵があるはずです

私たちには知恵があります。
お金のやりくり、資金繰りの知恵だけではなく、お金が苦しくとも心を豊かにするための知恵はいくらでも絞り出せるはず。

みんなで頑張っていきましょう!!

資金繰りでつらい中小企業の経営者の方にはこちらの記事がおすすめです。

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