【借金返済】生活費はどのくらいの額が適当か考察する

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借金返済中に使う生活費は悩ましい

お金を使ってはいけない……使ってはいけない……。
そんなことを考えながら日々暮らすのはとてもつらいことですよね。

お金を使うことは生きていく上では絶対に必要なことです。

では、借金返済中にお金のことでつらい思いをしないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

ここまで使っても良いという生活費を決める

生活費をいくら使っても良いのか分からない状態では、ビクビクしながらお金を使うことになりますよね。

ですから逆に言えば生活費をいくら使って大丈夫か分かれば堂々とお金を使えるということです。

生活費を決めることは精神的な安定の為にとても大切なことなんです。

こちらの記事でも書きましたが、借金返済はマラソンですので、メンタルの安定は重要なことです。そのためにもぜひ、生活費を決めましょう

借金・キャッシング・ローン返済の黄金方程式:返済額の決め方

借金返済中の生活費は収入ー返済額ー貯金額

返済中の貯金はとても重要です。

とてもじゃないけど貯金できない!というかたでも、必ず貯金をして下さい!

1000円でもかまいません。
とにかく毎月お金を手元に残すことが重要です。

1,000円あればとりあえず数日はどうにか過ごせます。
3,000円あれば風邪で病院にかかることも出来ます。

手元に少しでもお金を残しておくことが、日々の生活にある小さなアクシデントを乗り越える力になるんですね。

借金返済中の生活費の決め方はシンプルです。

生活費=収入ー返済額ー貯金額

これだけです。

20万円の収入で返済が10万円で、1万円貯金したいのであれば
生活費=20万円ー10万円ー1万円=9万円
というわけですね。

貯金額が分からない場合はとりあえず3,000円

どのくらい貯金をしたら良いのか分からない方は、とりあえず3,000円くらいから始めてみましょう。
3,000円というと病気で1回病院に行ける程度のお金です。
せめてこのくらいは残せるように生活費を工夫しましょう。

まとめ

自分がどのくらいのお金を使って良いのか分からない状態はとても辛いです。

ですから、使っても良い金額を知り、その金額の範囲内で堂々とお金を使いましょう

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