借金返済に困ったら借金総額を把握するべし

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借金返済は総額の計算から始まる

借金で困っている方のほとんどは、自分の借金総額を把握していません。
特に自転車操業(借金を返済するために借金をする)の方は借金総額の計算すら怖い状況でしょう。

しかしながら、借金の返済はまず総額の計算から始めることがセオリーです。

借金総額の計算のために用意するもの

複数会社から借金をしている方は、まず明細を集めましょう。
web明細であればそのページにアクセスして、借金残高をメモします。

すべての明細の借金残高を足し合わせたものが、現在のあなたの借金総額です。

中には「明細は見たくない」と現実逃避する方もいらっしゃるかもしれません。
しかし借金総額を把握することは大きなメリットがあります

借金の明細が集まったら、次の収入の明細を集めます。
自営業の方なら帳簿、会社員の方なら給与明細を用意しましょう。

これで毎月、半年、1年の収入が把握できます。

毎月の返済額と収入を把握するメリット

さて、借金総額と収入明細があれば、毎月どの程度の支払が発生して手元にお金が残るのかが分かります。

これは大きなメリットです。

借金の総額を把握しておらず、返済が滞りがち、あるいは毎月自転車操業という方のほとんどは借金の総額を把握していません。

しかし借金総額が分かれば、今自分がどのくらいのお金を使えるのかが把握できます。

こうすればしめたもので、どの程度の生活レベルで生活できるのかがわかり、借金返済が永遠に続くわけではないこともわかるでしょう。

ネットなどにある借金返済シミュレーションツールは有用ですが、あまり意味をなしません。

借金で苦しんでいる人に必要なことは自ら借金に向き合うマインドです。

つまり、借金返済の明細にきちんと目を通し、今の収入街区らなのか把握して現実を受け入れることが重要です。

すぐに始めて下さい

借金の明細が手元にあるなら、すぐに始めて下さい。
頭の中だけで暗算するのではなく、きちんと紙に書き出し、いくら借りているのかを知ることが重要です。

さらに給与明細や毎月の収入見込額があれば、まずは収入全額を返済に充てると返済までにどのくらいかかるのかから計算してみても良いでしょう。

こうすると案外短い期間で返済できることが分かるはずです。

この計算から始めて、少しずつ「家賃」「光熱費」「通信費」など生活や仕事に欠かせない経費を収入から引いて返済額と返済までにかかる期間を計算してみましょう。

効果がある方法なので、ぜひおすすめします!

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